インタークーラーとは、一言で言うと、高温となった空気を冷やすための装置のことです。
ちなみに!
ターボ車はターボチャージャーによって過吸された空気を圧縮し、エンジンへ送り込む事により燃焼効率を高め爆発的なパワーを得ています。
このときに送り込まれる圧縮空気の密度は濃ければ濃いほど燃焼効率が高まります。圧縮された空気は130℃から200℃近い温度に上がってしまう為、圧縮された空気も膨張して密度が薄くなってしまいます。
ここでインタークーラーの登場です。
インタークーラーを通すことによって、高温となった空気を冷やし濃度を濃くしてエンジンへ送り込みます。その為、燃焼効率がアップするのです。