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オイル交換

オイル交換についてのサービス詳細

OIL


実はオイル交換という作業はとても重要な作業です。

オイルの役目

自動車は、金属でできています。アクセルを踏むとエンジンの中にあるシリンダーがピストン運動を始め、高熱を発しながら激しく往復・回転運動を繰り返します。このとき、"摩擦"が生じます。この"摩擦"をオイルによってなめらかにする事により、摩擦熱を起こしにくくします。これがオイルの役割です。

オイル豆知識 その1

オイルの粘度ってご存じですか?
簡単に言うと、「オイルのドロドロ度」の事なのですが、オイル缶に表記されている数値が高ければ高いほど、ドロドロ度が強く、粘りあるオイルが入っています。サーキット走行をされる場合は、粘度が高いオイルをお勧めいたしております。

オイル豆知識 その2

オイルに種類があるのはご存じですか?

部分合成油

鉱物油や、高度水素分解油に、PAOやエステルを、20%前後混合したオイルです。粘度はありませんが、安価なのが特徴です。ストリートユースの方にお勧めです。

100%化学合成油

石油を、一度化学的に分解・合成しなおして、成分や分子量を一定にしたものが化学合成油です。性状を自由に設定できるのが特徴であり、サーキットを走行するときには、エンジンに合わせてオイルを設定する事ができ、とても拡張性のあるオイルとして人気です。精製方法に手間がかかっているため、コストも割高なのが難点ですが、サーキット走行をされるユーザーの方には必ずお勧めいたしております。

オイルが無くなるとどうなる?

オイルが無くなってしまうと、エンジンがなめらかに動かないため、摩擦熱を起こし、故障の原因となります。常に新しいオイルを入れておく事で、車は長持ちし、スムーズな走行を実現する事ができます。

オイルが使用されている場所

エンジンオイル

エンジンオイルは自動車の血液です。
腐食や錆からエンジンを守り、シリンダーとピストンの摩擦を押さえます。エンジンオイルの交換の目安は、約3,000kmです。

トランスミッションオイル

トランスミッション(変速ギア)に使用されているオイルです。自動車は発進、加速、減速、停止の流れを常に繰り返します。そのときに必ずギアチェンジをします。ギアも金属でできているので摩擦熱が発生しオイルが汚れていたり量が少なかったりするとスムーズにシフトチェンジできなくなってします。約20,000kmぐらい走ったらトランスミッションオイルを交換しましょう。

デフオイル

機械式LSDオイルの交換目安は3,000kmです!(これは理想です^^)
LSDとはコーナーリングの際に、車輪の内側と外側の回転差をなくすパーツですが、オイル(LSDオイル)が劣化すると社外LSDの場合、内部のディスクが磨耗する事にともないイニシャルトルクが低下するのでLSD本来の機能を発揮できなくなります。
LSD専用オイルにて早期交換をオススメしております。
そうする事によってLSDのオーバーホールの時期も延ばす事ができます。
使用するオイルの粘土やメーカーなどについては当店スタッフにお気軽にご相談ください。

■LSDオイルが果たす役割と注意すべき点
・交換するオイルには高い粘度指数と油性が求められます。
・ギアのかみ合いを助ける役割があります。
・大きな歯面圧に耐える役割があります。
・衝撃を吸収し潤滑と冷却の役目を果たします。

※純正のディファレンシャルギアも差動装置としてコーナーリングのとき、内側と外側の回転差を与える働きをしますのでギアにもオイルにもかなりの負担がかかりますので定期的なオイル交換が必要です。

オートマチックオイル(ATF)

オートマチックはマニュアルと違い自動車が加速、減速する際に変速処理を自動的にしてくれる便利な機械ですが、ショックなくスムーズに変速を行う為にオートマチックオイルの交換はかかせません!

■交換しなかったらどうなる?
・発進時や変速時のショックが大きくなる
・燃費が悪くなる
・変速しなくなる

もっとひどい時はオートマ自体が壊れてしまい交換しなければならなくなる時も・・・

■交換の目安は?
約20,000キロか、もしくは2年毎位が目安です。

■オートライフ羽野のオートマチックオイル交換方法
一般的な交換方法はレベルゲージから行いますが当店ではオートマチックラインに割り込まして交換する「圧送式」タイプのATF交換チェンジャー(結構高額な機械です)にてオートマチックオイルを交換いたします。
※オイルの汚れ具合によってATFオイルの交換量が変動します。

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